渋谷区立代々木中学校で開催されたBRITTOチャリティイベントにLIVESIONの空間演出を導入

2026年7月22日、渋谷区立代々木中学校にて、チャリティイベント「BRITTO Future Support Project ~子供達の未来に支援を。~」が開催されました。

本イベントでは、世界的ポップアーティストのROMERO BRITTO氏と子どもたちが、建て替えを控えた校舎やシューズをキャンバスに、自由にアート制作を行いました。

LIVESIONは、複数のLEDビジョンとインタラクティブコンテンツを導入し、学校内の各エリアに合わせた空間演出を担当しました。

学校入口を彩るスタンド型LEDビジョン

学校入口には、スタンド型LEDビジョンを3台設置しました。

ROMERO BRITTO氏の作品や関連映像を上映し、来場者を迎えるウェルカム演出として活用。校舎に入った瞬間からイベントの世界観を感じられる空間をつくり、会場への期待感を高めました。

シューズペイントとデジタル体験を融合

SKECHERSのシューズペイントエリアには、フレキシブルLEDビジョンを設置しました。

鮮やかな映像を背景に、子どもたちが自由にシューズペイントを楽しめる空間を演出しました。さらに、LIVESIONのインタラクティブコンテンツ「JET COLA」も展開し、身体を動かしながらゲームに参加できる体験を提供しました。

アート制作とデジタルコンテンツが同じ空間で交わり、会場には多くの笑顔と活気が生まれました。

校舎の廊下を映像空間へ

校舎の廊下には、それぞれ異なる特性を持つLEDビジョンを設置しました。

通路の一方にはフレキシブルLEDビジョンを配置し、立体感のある裸眼3D映像を上映。反対側には透過型LEDビジョンを設置し、花火のアニメーションを映し出しました。

普段は見慣れた学校の廊下が、歩きながら映像を楽しめる非日常的な空間へと変化しました。

キューブ型LEDビジョンによる情報案内

メイン会場となる教室の入口には、キューブ型LEDビジョンを設置しました。

イベントタイトルや主催・協力企業名を表示し、会場案内として活用。情報を伝えるサインとしてだけでなく、メイン会場への導線を彩る空間演出の一部として機能しました。

■ 学校・地域イベントに広がるLED活用

LEDビジョンは、商業施設や展示会だけでなく、学校行事、地域イベント、文化活動など、さまざまな場面で活用できます。

映像によって空間の雰囲気を変えるだけでなく、人を集め、参加者同士の交流や新しい体験を生み出せることも、LEDビジョンの大きな可能性です。

LIVESIONでは、製品の提供にとどまらず、設置環境やイベント内容に合わせた機材選定、映像制作、空間演出、インタラクティブコンテンツまで、目的に応じて一貫したご提案を行っています。

LIVESIONはこれからも、LEDビジョンとデジタルコンテンツを通じて、人が集い、楽しみ、記憶に残る空間を創造してまいります。

LEDビジョンの活用をご検討の方は、ぜひ下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

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