※以下は、PR TIMESに株式会社クリーク・アンド・リバー社が発表したものを引用しています

「じっくり学ぶ。ゲームの歴史。」は、ゲーム業界で働く方やゲーム業界への就職を志す学生の方、ゲーム好きの方を対象にして作られた教養コンテンツです。監修・講師を務めたのは、ゲームアナリストの平林久和氏。平林氏は、編集者として「4大ファミコン雑誌」のひとつ「ファミコン必勝本」の創刊に携わり、その後、ゲーム関連事業のコンサルタントや執筆者、講師として活躍されている方です。まさに最前線で30年以上、日本のゲーム業界をつぶさに見続けてきた人物。同コンテンツでは、ゲームの起源からVRやe-Sportsなどの最新情報に至るまで、社会情勢なども踏まえながらじっくりと解説していただきました。

先日配信を開始した第10部では、「じっくり考えるゲームの未来」と題し、「モバイルゲーム」「プレステ4」「Nintendo Switch」から「VR」「e-Sports」まで現在のゲーム業界を解説しております。最近、メディアを頻繁に賑わす「e-Sports」。12月16日には千葉市で開催されたe-Sportsの世界大会「Shadowverse World Grand Prix 2018」で、国内大会としては最高金額となる100万ドル(約1億1千万円)の賞金が出されるなど、盛り上がりを見せています。

eスポーツの起源は?

さて、e-Sportsの起源は一体いつなのでしょうか?トリビア満載の教養番組「じっくり学ぶ。ゲームの歴史」。ゲーム業界の現在・未来を見据えるために、ゲームの歴史を学んでみませんか?

ニコニコ動画における無料キャンペーンは12月30日(日)23:59まで。是非、ご視聴ください。第10部は、オンライン学習プラットフォーム「Udemy」のほか、公式Webサイトからも購入できるそうですよ!

じっくり考えるゲームの未来 過去回

「モバイルゲーム」「プレステ4」「Nintendo Switch」から「VR」「e-Sports」まで現在のゲーム業界を解説

第1回 スマホ普及とガチャでモバイルゲーム市場急成長

第2回 ガチャは合法?コンプガチャは違法?ガチャを法的に整理する

第3回 『パズル&ドラゴンズ』がつくったマネタイズ文法

第4回 あえてゲームを変えない路線で。プレイステーション4の現状分析

第5回 VRゲームのとてつもない魅力ととんでもない課題

第6回 それは純粋だが不純でもあるeスポーツの現在

第7回 再び天に運を任せたニンテンドースイッチ

第8回 ゲームの文明は世界共通、ゲームの文化は千差万別

第9回 古事記が原点。日本の歴史が日本のゲーム文化をつくった

第10回 人は遊ぶ、人は道具をつくる。広義のゲームは不滅である

参考URL:PRTIMES