「エモい」という言葉を聞いたことがありますか?概念的とも言える「エモい」という言葉は、SNSを中心に広がっていますが、その言葉の響きから意味はなんとなくイメージがつくのではないでしょうか。

また、動画でエモさを表現するなら、空撮が最適です。「エモい」という言葉を思わず発してしまいそうな動画を制作してみましょう。

「エモい」とは?

そもそも「エモい」ってどんな感じなのでしょうか。

エモいの語源は、英語で感情的、または感動しやすいという意味を持つ「emotional(エモーショナル)」であることから、感動したことを表現する場合や、心に響いた場合に使われることが一般的です。

エモいという言葉の使い方として一例をあげると、「言葉のセンスがエモい」、「我が道を行く生き方はエモい」、「今日のライブはエモかった」となります。

エモいという言葉は前向きな感情を表現する場合に使われることが多いですが、そのような場合に限らず、懐かしさや切なさを感じるときのように、心に染み入る感情を表現する場合にも使われます。

SNSを利用しているとエモいという言葉が頻繁に使われているのが分かりますが、ネット上では「エモいは古語の『あはれ』と同じような意味合い」という意見も見られます。

エモい動画?

「エモい」という言葉は心を動かされたときに使われることから、使い道が幅広い言葉ということが理解できたと思いますが、それだけ使い道が広ければ、動画が「エモい」と思うこともあるでしょう。

それでは、動画でエモいってどんな感じなのでしょうか。

例えば、エモいとは「心が揺さぶられる」という意味であることから、心を揺さぶる音楽をまとめた動画が「エモい動画」なのかもしません。

または、面白さや楽しさが感じられる動画を見て「エモい動画」と感じることもあるでしょう。

逆に、切なさが感じられる動画や、思わず涙してしまうような動画を「エモい動画」と感じることがあるかもしれませんね。

こうしてみると、一口にエモい動画と言っても、動画のジャンルは幅広い分野に及ぶことが分かりますが、より一層エモさをアップさせるためには、どんな動画が良いのでしょうか。

空撮の動画はエモさが倍増!

空撮の動画でよく見られるのが、絶景動画ですよね。

ドローンを取り入れることで景色を広くそして様々な角度から映し出すことが出来るため、時には目で見る以上の景色が広がることもあります。

H.I.SやエクスペディアのYouTubeチャンネルでは世界各国でドローンで撮影された動画をみることができますよ。

こちらの動画は、H.I.Sのチャンネルにある「ウユニ塩湖」をドローンで撮影したものです。広大なウユニ塩湖の美しさを空撮だからこそ捉えることができた映像と言えるでしょう。

ドローンが登場するまでこう言った世界の絶景をより目線に近い感覚で撮影することが難しくありましたが、現在では空撮が手軽になり、より身近に感じることも「エモさ」のポイントになっています。

特に旅行系などの景色の動画では難しかった撮影が手軽になったことで、多くの人がその場所について知ることができるようになりました。それを見ることで「行ってみたい」に繋げられるようになったのは、ドローンが普及した大きな理由となっています。

ドローンの空撮が「エモい」と感じるのは、その風景の美しさや見れない場所から撮影されているということだけでなく、より目線に近い形で撮影できるようになったことも挙げられるでしょう。