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ロイヤルウェディングのメーガンのドレスやStand by meがYouTubeで観れる!

2018年5月21日 (月)

 

5月19日はロイヤルウェディングで世界中が盛り上がりましたよね。
メーガンとヘンリー王子のウェディング本当に素敵でした。生中継の映像も世界中の多くの人がみていました。
YouTubeではBBCなどが動画をアップしているので、見逃した方はそちらでみることができますよ。
メーガンとヘンリー王子の結婚式は、英国王室の伝統を破る内容が満載でした。
今回は話題になった、ゴスペルと主教の説教などご紹介します!

Twitterでもトレンド入り!主教の説教とStand by me

説教をしたのはマイケル・カリー米国聖公会総裁主教。同聖公会の総裁主教としては、初めてのアフリカ系アメリカ人です。
主教はメーガンとヘンリー王子直々のご指名だったそう。
内容は愛についての説教ですが、約14分と長い説教であったことと、手元のタブレットや大きなアクションで、さらにところどころジョークを交えながら話すのに、英王室ファミリーやゲストが笑いを堪えている姿が映し出され、主教だけでなく出席者たちの反応も話題に。
さらに、アメリカのゴスペルグループのカレン・ギブソン・アンド・ザ・キングダム・クワイアがジョン・レノンの「Stand by me」を披露しました。
こちらのゴスペルグループは黒人ばかりという、こちらも英王室の伝統を重んじるだけではない、時代への変化のアピールとなったのではないでしょうか。
このゴスペルもとても素晴らしかったので、見ていない方はぜひ主教の説教と合わせてご覧ください!

参照元:Stand by Me | Prince Harry and Meghan Markle exchange vows – The Royal Wedding – BBC
Love is the way | Bishop Michael Curry’s captivating sermon – The Royal Wedding – BBC

ウェディングドレスのブランドはGIVENCHY

どこのブランドになるのか!?と話題になっていたメーガンのドレスですが、フランスのブランド「GIVENCHY」のものでした。
フランス!?と思った方も多いと思いますが、実はデザイナーがイギリス人デザイナーのクレア・ワイト・ケラーがデザインしたものです。
やはりここはイギリスの伝統を抑えてきましたね。
シンプルですがとてもエレガントなドレスでした。さらにブライズメイドのシャーロット王女たちが着ていたものもクレアがデザインしたもの。
ちなみにメーガンがレセプションドレスとして着用したものは、イギリス人デザイナーのステラ・マッカートニーのもの。

ゲストが豪華!

ゲストにはデヴィット・ベッカムとその妻のヴィクトリア、ジョージ・クルーニーと妻のアマル、米国の有名司会者オプラ・ウィンフリーや歌手のエルトン・ジョンに、なんとヘンリー王子の元恋人クレシダ・ボナスも出席。
もう一人の元恋人チェルシー・デービーも出席していました。
元恋人2人が出席なのも話題となりましたが、ゲストたちの装いも話題になってますね。
ヴィクトリア・ベッカムは自身のブランドのネイビーのドレスを着用していました。
とても華やかで、素晴らしい結婚式を見た方も、まだの方もぜひアーカイブで見てくださいね。

参照元:Watch live: The royal wedding of Prince Harry and Meghan Markle

(ライブジョン編集部)

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