画像引用:PRITIMES

ラクスル新CM “あまちゃん”親子が夢の共演 

あまちゃん親子が共演していると話題になってるこのCM。

演劇をその場で見ているかのような一連のカメラワークや
耳に残るメロディ、会話劇のテンポ感、映像のインパクトに、
「このCM好き!」直感的に感じました。

「このチラシを大量に撒くってわけよ」と尾美パパ演じる上司、
「でも、見積もりかなり高いっすね~」と嘆く部下に
「ハイ、ここラクスル スイッチ!」と登場するのが、のん演じる「ラクスルの妖精」。

「ラクスル スイッチ!」を合図に一気に色鮮やかに全体がかわり、
カメラが滑るように動き出します。

そして「ラクスルのネット印刷な~ら~♪」のメロディに合わせて
手拍子して歌う”のん”が、とにかく可愛い!

全体の映像の雰囲気がレトロでかわいいなと思っていた矢先、
見つけたのがこの記事。

「オフィスでビジネスマンが困るという設定なので伝えるべき要素が多く、またCMとして多くの人の目が留まるものにしなくてはいけない。でも撮影日が1 日しか取れず、限られた条件の中で一番効率がよく、強くて面白い絵を作る方法を模索しました」と、企画と演出を手がけた箱田優子さん。
そこで箱田さんが提案したのが、ロケセットのオフィスではなく、小劇場の舞台で撮影すること。

小劇場の舞台を使ってライブ感を演出したラクスルのCM

普通のテレビCMなら大きいセットで照明組んで…
カメラいっぱい用意して…
という感じでしょうか。

撮影日が1日しかないなかで、箱田さんが言う「強くて面白い絵」に仕上げた裏側には「小劇場の舞台で撮影する」という発想があったのです。

ぜひ、演出の裏側も知ってからもう一度ご覧ください。

■海外のクリエイターによる、日本の動画がスゴイ!

20万いいねを超える大反響を呼んだこの動画。

歌舞伎町から始まり、大阪、京都、原宿…
日本が凝縮された美しい景色の濃度を保ちつつ、
スピードを増しながらワープしていく様子にどんどん吸い込まれ、
溺れてしまいそうになる構成力・編集力が物凄い…。

そして、最後ループしている!
気付いたらまた元に戻り、もう一度新鮮な気持ちで違和感なく最初からみてしまうという仕掛け。凄まじい。

どうやら全て、GoPro HERO 6/7 で撮影したもの。
GoProならではのダイナミックな画角、迫力ある映像に驚かされます。

簡単なCGも使ってますが、
基本的には一人称視点で、あたかも自分がその場にいるように錯覚してしまう演出が彼の持ち味となっています。

彼自身のyoutubeのアカウントでは世界各地の美しい背景を舞台に繰り広げられる他の作品もたくさん上がってるので、ぜひ一度チェックしてみてください。